虹と音の意外な関係?

 こんにちは!
 
『美心塾』~Bijin-juku~
 
チャームアップコンサルタントの
 
 山田真弓です。
 
 
 
 
カラーセラピスト講座の受講生の方に
 
「虹は何色でしょうか?」
 
と質問するとほぼ皆さん
 
「7色」と答えます。
 
 
 
 
でも、知っていましたか?
 
「虹=7色」は
 
万国共通ではないんです!
 
 
 
 
日本では江戸時代まで5色
 
沖縄では2色。
 
と表現されていました。
 

 どうして7色になったのでしょうか?
 そもそも、
 
虹を7色と定義付けしたのは
 
イギリスのアイザック・ニュートンです。
 
 
 
 
彼は最初は5色と考えていたようです。
 
 
 
 
「7」は当時、
 
神聖な数だと考えられていました。
 
 
 
 
実は音楽の音階も
 
ドレミファソラシドの7音階。
 
当時は音楽も学問とされていて
 
音楽と自然科学を結びつけたのです♪
 
 
 
 
ピアノの弦の長さの違いによって
 
音が変わりますよね。
 
ニュートンはを七色に分けその幅の比率と
 
7音階の弦の長さを対応させて7色。
 
ってことにしたようです。




つまり
 
一番幅の広い「赤」が弦の一番長い「ド」
 
一番幅が狭い「紫」が弦の一番短い「シ」
 
 
 
 
虹の7色と音との意外な関係。
 
面白いですよね(*^^*)
 
 
 
 
ちなみに他の国はと言えば・・・
 
◼︎7色=韓国・オランダ
 
◼︎6色=アメリカ・イギリス
 
◼︎5色=フランス・ドイツ・中国・メキシコ
 
◼︎4色=アフリカ&南アジアの一部の部族
 
 
 
 
そもそも、
 
虹はグラデーションなので
 
厳密な区切りはありません。
 
見る人が勝手に決めればよいこと。
 
好きにして〜(*^^*)

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チャームアップ・コンサルタント
山田真弓

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