守護霊さんて、決まってるだよ〜♪

 こんにちは!
 
『美心塾』~Bijin-juku~
 
チャームアップコンサルタントの
 
 山田真弓です。
 
 
 
「私には3人の守護霊がいるって
 
言われたことがあるんです~
 
一人は亡くなったおじいちゃんで~
 
二人目は前世で助けた女性で~
 
三人目は阿修羅って言われました〜」
 
 
 
 
スピリチュアルの世界が好きな方は
 
「視える人(霊眼で見れる人)」の所に行って
 
このようなことを言われたって
 
口にする方、多いです。
 
 
 
 
でも、残念ながら、
 
これは全て間違いです(*^^*)
 
まず守護霊は
 
絶対に一人に一人しかいません。




え!一人だけなの?
 
どんな人も⁉️
 
はい、そうです(*^^*)
 そもそも守護霊という
 
呼び方が間違っています。
 
「守護」とは「まもる」という意味。
 
つまりは戦うことを前提としています。
 
 
 
 
でも、戦って負けてしまったら
 
もうあなたを守れなくなってしまいます。
 
だから

「守護」をしている訳ではないのです。
 
 
 
 
え?
 
じゃ、何をしてるの??
 
ってことになりますよね(*^^*)
 
 
 
 
守護霊はアドバイスをしているのです。
 
自分が決めてきた人生の計画に
 
そった生き方をできるように。
 
だから、人生の岐路で迷った時など
 
アドバイスをしてくれ役なんです。
 
 
 
 
うそ〜!!

だって、聞こえないし、分らないよ〜⁉️
 
話できないしさ~??
 
 
 
 
守護霊はハッキリとした言語では
 
コミュニケーションしてきません。
 
「なんとなく気になる」
 
といった気持ちの働きかけで
 
アドバイスをするのです。
 
 
 
 
 
だから、頑固だったり
 
余裕が無いと受け取りにくく
 
拾えないことも多々あります!
 
 
 
 
なので
 
アドバイザーというのが本来
 
守護霊の正しい呼び名と言えるでしょう。
 
 
 
 
そして、
 
たった一人の守護霊は
 
どんな人がなるかと言えば
 
自分の先祖です。
 
それも大抵は13~14代前。
 
およそ300~400年くらい前の。
 
 
 
 
だから
 
自分の直の祖父母が付くことは
 
ありえないのです。
 
なぜなら、
 
49日(正しくは50日)のあと成仏した後には
 
色々とやることがあるから。
 
 
 
 
人生の反省と、
 
それを踏まえての次の人生の計画。
 
それに約300年かかります。

それが終わってやっと

守護霊になる状態となるのです。
 
 
 
 
ではなぜ、身内かといえば
 
身内ならどんなに酷いことをしても
 
決して見放したりしないから。
 
 
 
 
他人なら、嫌いになったりして
 
ポイってしてしまうかもですが、
 
自分の子孫はさすがにしないですよね。
 
 
 
 
そして、
 
神様系ののエネルギー体が
 
人間の守護霊をすることはないのです。
 
なぜなら「霊=人間」だから。
 
 
 
 
なので、
 
最初の例えのお話を検証すると・・・
 
 
 
 
①一人目の亡くなったおじいちゃんは
 
NG:近々過ぎて守護霊になれない
 
②二人目の前世で助けて女性
 
NG:身内ではないので守護霊になれない
 
③三人目の阿修羅
 
NG :神様系は人の守護霊にはならない
 
 
 
 
という事になり、
 
どれも当たっていないという事になります。
 
 
 
 
目に見えない世界も
 
この世同様に考えれば
 
なるほど納得論理的なんです。
 
でも、立証出来ないので
 
言ったもの勝ちなとこも。
 
 
 
 
「視える」といってもその能力は
 
人それぞれなので、
 
言われた情報を簡単に信じないこと。





たとえ本当に視えていたとしても

正しく情報を伝えられとは限らないしね。
 
話を鵜呑みにしないこと。
 
とても大事な事です。
 
良かったら参考にしてください(*^^*)
 

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チャームアップ・コンサルタント
山田真弓

 
 
 
 

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